【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 2-3 ドルトムント(日本時間9月5日/プレゼロ・アレーナ)
ドルトムントのMFコンスタンティノス・カレツァスが、危険なタックルを受けて悶絶。18歳のギリシャの神童を襲った危険なプレーに、ファンから驚きと怒りの声が上がった。
ドルトムントは日本時間9月5日、ブンデスリーガ第2節でホッフェンハイムと対戦。2点のビハインドを負う展開となったが、終盤に3ゴールを挙げて逆転勝利を飾った。
問題のシーンは、0-1で迎えた45+2分だった。右サイドに流れたカレツァスが、DFユリアン・リエルソンからのパスをダイレクトで戻し、攻撃を加速させる。すると次の瞬間、後方から襲いかかったDFアルビアン・ハジダリの右足が、カレツァスの両足を刈るようにして直撃した。
カレツァスはその場で倒れ込み、苦悶の表情を浮かべる。このプレーにABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「これはちょっと危ない。ホッフェンハイム側からするとVARもあるので少しひやっとしましたね」とコメントした。
するとABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「これはレッド」「これは退場だろ」「普通にヤバい」「めちゃくちゃ危ねえ」「極悪タックルやん」「足しか狙ってない」と、驚きと怒りの声が相次いだ。
2007年11月19日生まれのカレツァスは、ベルギーリーグに所属するゲンクの下部組織出身。2024年にトップチームへ昇格すると、昨シーズンは公式戦49試合で3ゴール18アシストを記録した。この活躍を受け、今夏にドルトムントへ加入。報道によると、移籍金は総額3200万ユーロ(約59億円)といわれている。
なお、アンダーカテゴリーではベルギー代表としてプレーしていたが、2025年にはギリシャ代表としてA代表デビューを飾っている。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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