はるか「こんなに優しくて、自分を受け入れてくれる可愛い子は他にいない」
――まずはカップル成立おめでとうございます!すみれさんは3回目の旅で幸せを掴みました。
すみれ: 『今日好き』の旅は8か月ぶりだったので、参加する前は本当に緊張していて、上手くできるか不安だったんですけど、今回はちょっとお姉さんみたいな意識で頑張ってきました(笑)。年下のメンバーもいたので。
――実際はるかさんが、年下ですもんね。
すみれ: そうですね。私がリードして話さなくちゃって意識はありました。
――はるかさんはいかがでしたか?
はるか: 僕は「インチョン編」から引き続き参加したんですけど、インチョンの時は恋愛という意味で女の子と話すのがほぼ初めてだったので、そこからは大分成長できたと思います。前回は本当に相手の目を見て喋れなかったんです。とはいえ、今回も心の余裕はなかったんですけど…。
――それは、やはりすみれさんとゆあさんで気持ちが揺れていたから?
はるか: そうです。
――お互いが1番意識したのはどの辺りだったんですか。
すみれ: 私がはるくんに決めようと思ったのは、3日目にお菓子屋さんで2ショットをした時です。その時に気持ちを固めようって気分になりました。
――それまではくうがさんへの気持ちもあって悩んでいましたよね。
すみれ: 悩んでいました。お菓子屋さんの後もちょっと不安になっちゃって、“このままだと……”って気持ちにもなったんですけど、最終日にアピールタイムがあって、はるくんの口から「好きだよ」と聞くことができました。“その時にやっぱりこの人で大丈夫だな”と思えました。
――はるかさんはどんな部分が決め手でしたか?
はるか: このタイミングって明確な瞬間はないんですけど、こんなに優しくて、自分を受け入れてくれる可愛い子は他にいないと思いました。
迷っていた時は、2人の良いところを見つけようとしていたんですけど、ふとした時に、すーちゃんと積み重ねた時間が大きいことに気づきました。一緒にいる時間は楽しかったですし、全体的に惹かれていった感じです。
すみれ、はるかはLINEだと「たくさん喋ってくれるんです」


