集英社「週刊少年ジャンプ」の次世代看板作品を原作とするアニメ『カグラバチ』は、9月よりワールドツアーの第2弾として、ヨハネスブルグおよびメルボルンで開催されるコンベンションにて、第1話冒頭20分の上映を行うことが発表された。
外薗健氏原作の『カグラバチ』は、コミックス累計発行部数400万部(※デジタル版含む)を突破している人気作である。TVアニメ化にあたり、アニメーション制作はサイバーエージェントグループのCypic(『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』)が担当。
監督は『ソードアート・オンラインII』(アクション作画監督)や『天国大魔境』(バトルシーンコンテ・演出・作画監督)などを手掛けた竹内哲也氏、キャラクターデザインは『青の祓魔師』『七つの大罪』の佐々木啓悟氏が手掛け、豪華クリエイター陣が集結している。また、主人公・六平千鉱役は、2025年度声優アワード新人声優賞を受賞した木村太飛が務める。
7月よりスタートしたワールドツアー第1弾に続き、このほど第2弾の開催が決定した。「Comic Con Africa」(ヨハネスブルグ)、「PAX Aus」(メルボルン)の各コンベンションで第1話冒頭20分を上映するほか、アニメプロデューサーが登壇するスペシャルパネルも実施される。
ワールドツアー第2弾詳細は
