ウクライナ和平をめぐり、ロシア大統領府のペスコフ報道官は、アメリカを交えた3者協議を再開する可能性に言及しました。
ペスコフ報道官は7日の記者会見で、アメリカのウィトコフ特使とトランプ大統領の娘の夫、クシュナー氏がロシアとウクライナを訪れそれぞれの首脳と会談したことについて、「平和に向けた小さな一歩だ」と述べました。
クシュナー氏が6日、アメリカ、ロシア、ウクライナによる3者協議の開催を働きかけたことにも触れ、「ロシアは3者協議の再開を排除していない」と述べました。
ただ「開催地や具体的な日程について話すのは時期尚早だ」としています。
3カ国の高官による協議は、今年2月にスイスで実施されたのが最後で、和平交渉はアメリカとイランの戦闘を受けて停滞しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

