四国・近畿・東海で線状降水帯発生の恐れ 気象予報士「今少し穏やかだからといって油断せず」「土砂災害の危険エリアから一歩でも離れる」 速報 2026/09/09 09:24 拡大する 9日も全国的に大雨が続き、四国から東海では線状降水帯が発生する恐れがある。宇野日和気象予報士は「雨雲は四国地方から東北地方にかけて広がっている」と説明し、特に香川県を中心に活発な雨雲がかかり、岐阜から長野にかけても雨足が強まっているとした。 土砂災害について宇野氏は「香川県にレベル4土砂災害危険警報に該当する地域がある。また、山梨県にも警戒エリア・危険エリアといった箇所がある」と指摘。「ハザードマップなどを確認していただいて、土砂災害の警戒区域・特別警戒区域などに指定されていないか確認し、もしそういった地域にいるということでしたら、そこから一歩でも離れるというのを心がけていただきたい」と呼びかけた。 続きを読む