【ブンデスリーガ】シャルケ 0-0 バイエルン(日本時間9月6日/フェルティンス・アレーナ)
【映像】シャルケ守護神がブチギレ!→相手FWを突き飛ばす(実際の様子)
シャルケのGKロリス・カリウスが、セットプレーのポジション争いで怒りを爆発させた。思わず相手選手を味方ごと突き飛ばす一幕に、ファンも騒然となった。
3年ぶりにブンデスリーガ1部へ昇格したシャルケは、日本時間9月6日の第2節で王者・バイエルンと対戦。守護神・カリウスの好セーブでバイエルンの攻撃を封じ、ゴールレスドローに持ち込んだ。
注目のシーンは26分だった。バイエルンが右CKを獲得すると、シャルケのゴール前では激しいポジション争いが繰り広げられた。カリウスの目の前では、FWイスマエル・サイバリがうろちょろと動き回り、守護神の周囲をぐるぐると回って幻惑するような動きを見せる。
サイバリをマークしていたMFデヤン・リュビチッチは、カリウスから引き離そうと体を入れて対応。しかし、サイバリもしつこくカリウスの前に入り続ける。すると直後、主審のホイッスルが鳴った。
その瞬間、カリウスがまさかの行動に出る。目の前にいたサイバリを、マークについていたリュビチッチごと突き飛ばしたのだ。
プレーを止めるための笛が改めて吹かれると、主審はカリウスのもとへ。注意を受けたカリウスは目を見開き、主審に対して強い口調で抗議を続けていた。この様子にSNSのファンからは、「カリウスこえぇ!」「怖すぎだろ」「目がマジやん」「ふっ飛んでる!」「味方も突き飛ばしてるw」「カリウス復活嬉しい」「カリウスは漢」といった反応が寄せられた。
そんなカリウスは、この日の試合では4本の枠内シュートを完璧にセーブ。王者・バイエルンを無失点に抑え、シャルケの勝ち点獲得に大きく貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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