五輪「銀」本多灯被告 拘禁刑1年 執行猶予3年の判決 速報 2026/09/09 14:00 拡大する 都内で人身事故を起こし、危険運転致傷の罪に問われている東京五輪銀メダリストの本多灯被告に、東京地裁立川支部は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。 本多灯被告(24)は去年11月、多摩市の道路で車を運転中に対向車線の車と衝突し、60代の男性にけがをさせた罪に問われています。 東京地裁立川支部は先ほど、本多被告に拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。 これまでの裁判で本多被告は、危険な運転をした理由について「競技生活がうまくいかず、冷静な判断ができなかった」などと述べていました。 続きを読む