アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』最終回が、9月8日に放送された(順次放送中)。別シリーズで草薙素子を演じ2024年に亡くなった声優・田中敦子氏の息子・田中光が声を担当するキャラクターが登場し、ネット上で「粋だねぇ」「話した瞬間に泣きそうになった」と注目を集めていた。
最終回となる第10話「BRAIN DRAIN iii + GHOST COAST + EPILOGUE」では、狙撃され義体を失った草薙(CV:坂本真綾)が脳だけの状態でバトー(CV:安元洋貴)と逃亡。そこでバトーが草薙の新しい義体として廃品利用業者たちに目をつける展開が描かれた。
そして廃品利用業者のなかの1人を声優の田中光が担当。彼は別シリーズで長年草薙を演じていた声優・田中敦子氏の息子で、最終話放送後には自身のXで「素子はまた遠くへ行ってしまいました。それでも攻殻機動隊という作品にアクセスすれば、草薙素子はいつもそこに居てくれます」などとポストしていた。
最終話のキャスティングに、SNS上の視聴者からは「粋だねぇ」「感慨深いものがありました」「本当に泣ける」「スタッフのリスペクトにまた涙……」「光くんが話した瞬間に泣きそうになった」といったコメントが飛び交っていた。
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