ジェットスター・ジャパン 那覇-高雄(台湾)線を就航へ 国内航空会社で唯一の直行路線 12月6日から

速報
ジェットスターのニュースリリース
【映像】ジェットスターからのお知らせ
この記事の写真をみる(2枚)

 ジェットスターがニュースリリースを出しました。

【映像】ジェットスターからのお知らせ

「日本の航空会社による唯一の直行路線
ジェットスター・ジャパン 沖縄(那覇)=高雄路線を開設

2026年12月6日(日)から週3往復で運航開始
本日9日より航空券を販売開始 片道8,990円から
当社として那覇空港を発着する初の国際線
本路線の就航で台北・高雄路線は週最大42往復に拡大

ジェットスター・ジャパン株式会社は、2026年12月6日(日)より、沖縄(那覇)=高雄路線を週3往復6便で就航します。当社にとって那覇空港を発着する国際線は初で、那覇と高雄を直行便で結ぶ唯一の日本の航空会社となります。

那覇発および高雄発の片道および往復の航空券は、本日9日(水)よりウェブサイト、モバイルアプリ、コンタクトセンター、旅行会社で販売を開始します。運賃は、燃油サーチャージ不要で片道8,990円から購入が可能です。

ジェットスター・ジャパンは現在、東京(成田)=高雄路線を毎日1往復運航しており、本路線の開設で高雄発着国際線は2路線体制となります。また、2026年冬期運航スケジュール期間中、当社は東京(成田)=台北(園)を18往復、大阪(関西)=台北(桃園)路線を週14往復運航する予定で、今回の新規就航で台北・高雄路線は週最大42往復へと増加します。

ジェットスター・ジャパン株式会社代表取締役社長の田中正和は次のように述べています。

『本日、那覇と高雄を結ぶ新規国際線の開設を発表できましたことを、大変嬉しく思います。実現にあたりご支援を賜りました関係各位に心よりお礼申し上げます。

当社は、2025年12月18日に東京(成田)=高雄路線を1日1往復で就航しました。高雄をはじめその周辺地域から日本への旺盛なインバウンド需要に加え、近年、国際観光都市として急速に成長している高雄への旅行需要の増加を背景に日本のお客さまにも多くご利用いただいており、利用者数は順調に推移しています。今回の沖縄(那覇)=高雄路線の就航を通じて、お客さまにさらなる旅の選択肢を提供します。

日本のお客さまに活気あふれるハーバーシティー・高雄の魅力をより身近に感じていただく新たな機会となるほか、高雄と沖縄の人的交流のさらなる拡大にもつながるものと期待しています。

また、高雄から沖縄へのフライト時間は約2時間と短く、日本屈指の人気のリゾート地である沖縄を気軽に訪れることができるのも大きな魅力の一つです。沖縄は、一年を通じて温暖な気候に恵まれ、エメラルドグリーンの海や白い砂浜などでマリンアクティビティを楽しむことができます。また、独自の文化や歴史、豊かな食に加え、アウトレットモールをはじめとする大型商業施設も充実しており、幅広い世代のお客さまに多彩な観光やショッピングをお楽しみいただけます』

ジェットスターは、本路線の就航を通じて那覇と高雄の架け橋となり、両就航地の交流関係人口の拡大を図りながら、今後もさらなる地域振興への貢献に努めてまいります」

(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る