矢口から台を強奪した島田が座るや否や、台は即座にレバブル前兆予告から大当たりを手繰り寄せる。「矢口さんの分まで出します!」と息巻く島田の手元で、台は衰え知らずの爆発力を発揮。次々と大当たりを重ねる驚異の展開に、数々の台を打ってきた島田すらも「めっちゃ当たる。矢口さん、すげえな!台の機嫌が良すぎる」と舌を巻く事態となった。
この惨状に黙っていられないのが、好調台を奪われた矢口だ。呪いをかけに忍び寄った矢口は、島田の連チャンが止まらないのを見ると「返せ!」と絶叫し、笑いながら島田の首を締め上げるという暴挙を披露。島田は「一応2人合わせて3万発です!ホンマすごいです、すんません!」と恐怖で怯えることとなった。
最終的に島田は自身で8連チャン(約1万2000個)を上乗せし、矢口の記録と合わせて驚異の通算21連チャン、一撃3万1000個オーバーという大爆発を達成してみせた。自分が打っても他人が打っても当たり続ける“神台”を創り出した矢口の規格外なタレント力。過酷なルールと出演者の意地が交錯した、本大会を象徴する圧巻の名シーンとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

