いよいよ明日、京セラドーム大阪で『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』が開催される。第8試合、メインのRIZIN&PFLフェザー級タイトルマッチのラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. AJ・マッキーの一戦の注目度もさることながら、第7試合にRIZIN MMAルールで行われる朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)と青木真也(フリー)の一戦も話題を集めている。9日、大阪市内で前日公開計量が行われたが、朝倉未来、青木真也、双方の“仕上がり具合”について、ファンがざわつく一幕があった。
2015年大みそかのRIZIN旗揚げ戦『SARABAの宴』で桜庭和志にTKO勝利を収めて以来、じつに11年ぶりに青木真也がRIZINの舞台に帰ってくる。相手は、“時代の寵児”・朝倉未来だ。
10日の決戦を前に、公開計量に臨んだ両者。先に体重計に上がった青木真也は契約体重の71.0キロに対して、70.65キロで計量をクリア。対する朝倉未来も71.0キロのジャストでクリアした。しかし、ファンの視線は思わぬところに注がれた。
「青木の方が仕上がってるな」「未来の身体がなんか…」「いつもより体ゆるい」
仕上がり具合では青木に軍配が上がるという格好となったが、その青木は「僕には積み上げてきたものがあります。明日、全力で出し切りたいと思います。よろしくお願いいたします」と語った。
対する朝倉は右手にマイクを持ち、その右腕に左腕を組みながら「オレも明日、ワクワクしてます。凄い試合を見せます。楽しみにしててください」と終始、リラックスした様子で抱負を口にした。
両者の対決に、双方のファンの思いが乗っかる形で予想もヒートアップしている。その気になる結末は、『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で明らかになる。
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