俳優の星野真里(45)が、指定難病「先天性ミオパチー」を患う長女・ふうかさんとセッションする、親子ショットを披露した。
2024年9月15日に更新したInstagramで、ふうかさんが生まれながらに筋組織の形態に問題があり、生後間もなく、あるいは幼少期から筋力低下に関わる症状が認められる「先天性ミオパチー」と診断されたことを公表した星野。同じ日にふうかさんの日常を紹介するInstagramを開設し、その後はプールで浮輪を使って遊んでいる様子や大好きだという運動会に参加したことなどを紹介している。
9月5日の投稿では「夏休みの思い出の一枚ですこの日は退院した日人生で一番大きな手術を乗り越え、人生で一番の痛みを伴うリハビリに耐え、そしてこの日を迎えることができました。22本ものネジと40センチにもわたるプレート(棒)と共にこの先生きていくふうか。その背中の手術後は頑張った証し乗り越えた勲章」とつづり、大きな手術とリハビリを乗り越え、車いすに乗って花火を楽しむ、ふうかさんの姿を公開。
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