また、蛯原に密着する中で見えてきた“自然体”の魅力について、スタッフが「2人の子育てで気をつけていたこと」について質問する。これに真由美さんは「低出生体重児で生まれてきたので、そこから大変で。健康に注意してきました」と振り返る。
46年前、1800gの低出生体重児(2500g未満)として生まれた蛯原姉妹。小さく生まれた娘たちの健康を思い、母が何より大切にしてきたのが毎日の食事だった。真由美さんは「最初はとにかく病気ばっかりしてたんです。病院ばっかり行ってた。食べさせないより食べてほしいから、いろんなものを食べさせた」と話した。
そのため「好き嫌いはないと思う」と真由美さんが話すと、蛯原は「ないね。あとは絶対にご飯を残したらダメ」と説明。真由美さんは「『野菜は嫌い』って言うけど、嫌いでもいいから食べなさいっていう(笑)」と、家庭での徹底した食育ルールを振り返っていた。
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