買い物を終え、25分かけて歩いた帰り道。炎天下の中「暑い、暑い!」「肩つぶれる、マジで。マジで肩がヤバい」と音を上げながらも、疲れて「抱っこ」とせがむ璃菜に、璃禅は「おんぶ!」と大きな荷物を肩にかけたまま妹を背負って歩き出した。家の前の急な階段では、璃禅が璃菜と手をつなぎ「階段登れる? ここ最後だからね。最後、頑張ろうか?」と声をかけながら最後まで歩ききった。
玄関に着くと、2人は姉たちに「ただいまー!」と報告。台所にいた彩花ママのもとへ駆け寄り、「ナーナおんぶしながらこれ持った!」と誇らしげに伝えると、赤ちゃんを抱っこしていた彩花ママは「お帰りなさい」「そこ、水入れてくれる?」と意外にも冷静な反応。無事にやり遂げた2人に、スタジオからは「ママ褒めてあげてー! すごい頑張ったよー!」との声が上がった。
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