32歳で初めての卵子凍結を決意した中川は、採卵に向けてより多くの卵胞を育てるため、採卵日の2週間前から自宅で毎日自身でお腹に注射を打つ生活を開始。アンプルから薬液を注射器に移し、お腹の皮膚をつまんで自ら針を刺す姿が公開された。
実際に針を刺した中川は「こうやって…刺しました。ちょっと痛い」と漏らし、「痛くて、まぁ楽しい作業ではないですよね」と苦笑い。連日の注射について「なんか下っ腹がいつもより出てるかな?みたいな気持ちになる」と下腹部の違和感を口にした。
さらに自己注射4日目には、体に現れた変化を告白。「ホルモンバランスとかが変わると、結構肌荒れするタイプ。鼻の下とかに、ぷつっていう、ちっちゃいニキビのようなものができたり」と明かした。
仕事と並行しながら痛みに耐え、肌荒れや下腹部の張りと向き合って自己注射を続けた1週間後、クリニックでの検査では卵胞が左右に大きく成長していることが確認された。エコー画面を見た中川は「あ!前回より大きい!」「すごい大きいです。びっくり」と驚きの声を上げていた。
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