現在フリーアナウンサーとして活躍し、32歳で初めての卵子凍結を決意した中川は、年間1000件以上の卵子凍結をおこなう杉山産婦人科を訪問。診察室にて医師から採卵に向けた説明を受けた。
医師から、32歳の場合は10個ほどキープして将来の妊娠期待値が40~50%程度になると説明されると、中川は「20個くらい採っといたほうが…」と尋ねる。これに対し医師は「絶対良いんですけど、採ってから数日間はお腹が痛い。卵巣って普段は僕の親指の先っちょぐらいなんですけど、採った直後はグレープフルーツぐらいの大きさになる」とリスクを説明。胃が圧迫されて食べ過ぎたような感覚が最大5日間続く可能性があると明かされた。
さらに、中川が「我慢すれば別に仕事をしても大丈夫ってことなんですか?」と確認すると、医師は「あんまり動く仕事をすると、卵巣が腫れているので卵巣がねじれたりしちゃうんで、無理はしちゃダメ」と回答。身体への予想以上の負担とリスクを知った中川は、「怖いです。痛さがどんな感じか」と本音を漏らした。
インタビューに応じた中川は、「しかもそこに至るまで、ちゃんと卵子が成長するかみたいなところもあるし。自分を信じたいなっていう風には思いますけど、まだ心配はありますね」と語り、採卵に至るまでの不安と葛藤を明かしていた。
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