「周囲には言えない」ミス慶應出場のアナウンサー(32)、卵子凍結をするも葛藤を告白

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 慶應義塾大学在学中にミス慶応コンテストで特別賞を受賞し、NHKアナウンサーとなった中川。去年NHKを退職してフリーアナウンサーへと転身し、現在は1番の生きがいである仕事に集中したいという思いから、32歳で初めての卵子凍結を決意した。

 採卵手術を3日後に控えた日程調整の場面で、スタッフから「月曜日ってもう3日後?」と聞かれた中川は、「そうなんですよ。3日前と言われてビックリしちゃった」と本音を吐露。

 さらに、自身の心の中に抱えていた周囲への葛藤について口を開いた。「卵子凍結考えてるとかは、私Xで呟いちゃうくらいやってましたけど、言えないな。どう受け取られるかなっていう不安とかもやっぱりあるから」と、世間からの反応に対する不安を告白。続けて「だから、一緒に卵子凍結の話をしてた友達にも言えてないです」と、親しい友人にも打ち明けられずにいた切実な思いを明かした。

 世間からの反響には不安を抱くものの、自らの経験を通して卵子凍結という選択肢を伝えたいという強い思いを持ち採卵手術に臨んだ中川。手術前には「多分先生が『成熟卵いくつか採れましたよ』って言われるまでは、私多分、結構不安でいっぱいになってると思います」と語った。果たして、凍結結果は…?

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