京都・祇園で親子で働く“親子キャバ嬢”として紹介されたのは、母の橘かなさん(40)と娘のらむさん(24)。16歳でらむさんを出産したかなさんは、キャリア16年のベテランキャバ嬢であり、普段は系列の別店舗で働きつつも、指名が入れば同じ席に並んで接客をおこなっている。
普段から出勤ルーティンを共にし、店では客の前で岩崎良美の『タッチ』を息ぴったりにデュエットしてみせるなど、まるで姉妹のような距離感で過ごす2人。京都市内の自宅にスタッフが訪問すると、かなさんが「2番目の子どもです」と高校生の息子・りうくんを紹介。若々しい母親としての姿に、スタジオのヒコロヒーは「若い!」と声を上げて驚きを見せた。
さらに、かつてスナックを経営していた80歳の祖母・ななみさんも加わり、昼から豪快にビールを煽るなど賑やかな三世代水商売一家の日常が公開された。子どもたちから「かなちゃん」と親しみを込めて呼ばれ、おっとりとした雰囲気を醸し出すかなさん。視聴者からは「美人さん」といった感想が寄せられた。
人見知りだった幼少期を経て、16歳での出産、夫からのDVや束縛による離婚、800万円の借金を背負いながら家族全員を養うために祇園の夜の世界へ飛び込んだかなさん。苦労を感じさせないその美貌とたくましさに、MCのMEGUMIも「人と話すのが苦手なのにキャバ嬢として立ってるのが、やっぱすごいかっこいい」と感銘を受けていた。また、剛力彩芽は「かなさんのたくましさとか強さとか背中を見て育ってる。本当に姉妹みたいな関係性」とコメントした。
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