母と同じく高校を中退し、定職につかずアルバイトを転々とする日々を送っていたらむさん。「どんな感じの職場で働いてるんやろ?」と家族を支え続けてくれた母親の仕事に興味を持ち、18歳で夜の世界へ飛び込んだ。
親子キャバ嬢として働き始めて5年が経った現在。かなさんの働く店舗の営業終了後、深夜0時に店の外へ出てきた2人。スタッフから「どこ行くん分ですか?」と問われたかなさんは「アフターです!朝まで飲みます」と答え、らむさんが「脱落です」と先に帰宅する中、かなさんは朝5時までアフターへと向かっていった。
母のタフな姿に対し、らむさんは「アフターに毎日行って、朝方までお酒飲んで、私にはできひんから、やっぱり尊敬します。お手本にしたいなって」とコメント。同じ職場で働いて初めて実感した母の偉大さとプロ意識の高さを噛み締めていた。
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