男磨きをして“子供部屋おじさん”を脱した38歳の男性が、自身のコンプレックスである薄毛に向き合って人生初のウィッグを装着。その激変ぶりに視聴者から反響が寄せられた。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #5』(ABEMA)と、特別コンテンツ『ついに恋が実る!?ヨシタカの逆襲』が9月10日に放送された。
本編で脱落寸前となったメンバー、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)をサポートするため緊急招集された、『男磨きハウス』の1期生である“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書)”ヨシタカ。ハウスを経て成長したはずだったが、慢心から再び「第一印象」という壁にぶつかっていた。
「自分の大きなコンプレックスである頭について、向き合おうと思って。“薄毛”に向き合うっていうのはすごく緊張しますね。今こういう状態でもあるので」
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