そんなヨシタカのデートプランは、観覧車だった。隣り合って座ったゴンドラ内で、ヨシタカは「自分が今恐れているものって、正直“女性”そのものだなって」と、占い結果を受けた女性への苦手意識や恐れを率直に打ち明ける。そして何を思ったか、「立ってみませんか?」と提案。アイを立たせると、ゴンドラが揺れたタイミングで「掴んで」と優しく声をかけて手を差し伸べ、そのまましっかりと手を繋いでエスコートした。
観覧車を降りた後の1人インタビューで、ヨシタカは「表面では好きだよとか甘いことは言っても、内面で怖れている。そういうところを克服しないと前には進めないなって」と話す。一方のアイは「転ばないように手を差し伸べてくれるの、とても紳士的で優しいなと思って。すごくかっこいいなと思いました」と笑顔で語った。
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