フーシ派が紅海沿岸の要衝を制圧 速報 2026/09/11 09:09 拡大する イエメンの暫定政府が支配していた紅海沿岸の要衝を敵対する親イラン武装組織フーシ派が制圧しました。 ロイター通信は10日、イエメン政府関係者の話として、紅海沿岸のモカをフーシ派が制圧したと報じました。 モカは海上交通の要衝であるバブエルマンデブ海峡に近い港湾都市です。 内戦が続くイエメンでは、2017年以降、フーシ派に代わってイエメンの暫定政府が支配をしてきました。 フーシ派が奪還したことで、ホルムズ海峡の代わりとして、世界のエネルギー輸送で重要な役割を担うバブエルマンデブ海峡を通るルートへの影響力を一層強める可能性があります。 続きを読む