それは手術の痕?骨を14センチ削った24歳のアパレル社長「あります」血液がんを患った美女も「結構目立つでしょ」

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 夕食の準備を終えたメンバーたちが特製のゆで豚を囲み、和気あいあいとした時間を過ごす中でその会話は生まれた。ロビンがふとイェジの首元に目を向け、「それは手術の痕ですか?」と問いかけると、イェジが「カテーテルのね」と答えると、ロビンは「私のと全然違う」「結構目立つでしょ?」と自らの痕を見せながら笑う。するとジョンウンも「僕もある」と加わり、「見せ合い?」「おそろいだ」と無邪気に言葉を交わす。さらにドゴンも「僕もある」「大きい」と名乗りを上げ、ミニョンも「私もあるわ」「薬を塗ってほぼ目立たないけど」と続くなど、食卓のあちこちから声が上がっていた。

 2022年に血液がんの一種「骨髄異形成症候群」と診断され、脱毛や容姿の変化から「男みたい」と自らを憎むほど傷つきながらも、100%適合した姉からの骨髄提供により命をつないだロビン。急性骨髄性白血病により無菌室で5日間の半昏睡状態に陥るなど致死率の高い危篤状態から一命を取り留め、5年におよぶ闘病を生き抜いたイェジ。14歳の誕生日前日に「骨肉腫の末期」と宣告され、左足の骨を14センチ削るなど4度の手術と脚切断の危機を乗り越えてきた現在アパレルの社長を務めるミニョン。そして消防士を目指す最中に急性骨髄性白血病を発症し、80代の老人のような体力を味わいながらも骨髄移植を果たし、現在は後遺症(GVHD)のドライアイによって「本来ならわんわん泣きたいのに、涙が出ないんです」という過酷な試練と向き合い続けるジョンウン。

 一人だけ手術痕がないリュンギが「ないのは僕だけか」「会話がおかしい」と苦笑いすると、イェジも「なんて会話なの」「ウケる」と笑顔を見せ、まるで「子どものころの思い出を懐かしんでるみたい」に温かな雰囲気に包まれていた。

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