『人間・失格』の美少年・黒田勇樹が“激変”! 2度の離婚、借金300万円、アルコール依存、ガールズバー…44歳の日常に密着 ABEMAエンタメ,NO MAKE 2026/09/12 11:17 拡大する 映画『学校III』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』などで天才子役として一世を風靡した黒田勇樹。現在は子どもたちへの演技指導や舞台演出を手がける一方、2度の離婚や借金を経験し、夜な夜なガールズバーに通う日々を送っている。ABEMAの密着番組『NO MAKE』は、孤独や失敗を抱えながらも、芝居への情熱を燃やし続ける彼のありのままの日常に迫った。 東京・杉並区の教室で、子どもたちに演技のイロハを教える黒田。否定することなく実演を交えて分かりやすくアドバイスする姿勢は「優しい先生」と生徒たちから慕われている。子役指導の月収は約10万円。それでも演技指導に情熱を傾ける理由について、「俺が30歳になって自分で気付いたことを10歳とかに教えたら、10年後、20年後にめっちゃ面白い俳優が生まれるんじゃないかと。俺もすごい偉い人たちに教わって今があるわけだから。それをワクワクしながら教えている」と語る。 続きを読む