新名神6人死亡で拘禁刑7年求刑 元トラック運転手に「ながらスマホ常習性」と検察 2026/09/11 11:00 拡大する 三重県の新名神高速道路で今年3月、トラックが突っ込み6人が死亡した事故の裁判で、検察側は被告に対して法定刑の上限となる拘禁刑7年を求刑しました。【画像】裁判を見た遺族は… 亡くなった高峰啓三さんの妻「伝えてもこの人(被告人)には響かない。人としての感情がない人なんだなと。きょうも改めて感じました」 過失運転致死の罪に問われているのは、元トラック運転手の水谷水都代被告(55)です。 今年3月、三重県亀山市の新名神高速道路で渋滞の列にトラックが突っ込み、6人が死亡した事故。追突された松本幸司さんら家族5人と、その前の車に乗っていた高峰啓三さん(56)、合わせて6人の命が奪われました。 続きを読む