【ブンデスリーガ】ボルシアMG 3-4 エルフェアスベルク(日本時間9月5日/ボルシア・パルク)
【映像】危険!板倉滉、ピッチ外に飛び出す「爆速タックル」(実際の様子)
ボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉が、ライン際で一気に距離を詰めるディフェンスを見せた。相手選手とともにピッチ外へ飛び出し、サイネージに激突するシーンにファンから驚きの声が上がっている。
ボルシアMGは日本時間9月5日、ブンデスリーガ第2節で昇格組のエルフェアスベルクと対戦。先制しながらも激しい撃ち合いの末、3-4で敗れた。
センターバックとして先発出場した板倉は、ゴールレスで迎えた5分に激しいディフェンスを見せる。左サイドに流れながらボールを受けようとしたMFコール・キャンベルに対し、板倉が素早くマークについた。
板倉は猛スプリントで一気に距離を詰めると、キャンベルの進路を塞ぐ相手選手と接触。そのままキャンベルがバランスを崩して倒れたことで、板倉も巻き込まれる形となり、2人そろってピッチ脇のサイネージに激突した。
ヒヤリとする場面となったが、板倉はすぐに立ち上がると、何事もなかったかのように持ち場へと戻っていった。一連のシーンにSNSのファンからは、「大丈夫かよ!」「相手ふっ飛ばしてる!」「看板ぶつかった?」「ヒヤッとするわ」「気持ち入ってるな」といった声が寄せられた。
この日の板倉はフル出場。守備では身体を張ったプレーを見せた一方、失点に絡む場面もあり、チームは昇格組のエルフェアスベルクを相手に3-4で敗戦。激しい撃ち合いとなった一戦で、板倉にとっても攻守両面で課題を残す試合となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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