黒柳が「私もお目にかかったことあるけど、綺麗なお母様でした」「日本の女学校ご卒業で、上品な日本語をお話しになる」と回想すると、ジュディは「だから徹子さんの日本語聞いてると、母の日本語が非常によく聞こえてくるっていう。嬉しいです」と微笑んだ。
黒柳が「ちょっと山の手風っていうかね。おしゃれには厳しい方でした」と触れると、ジュディは「おしゃれには厳しかったですね」と同調し、「彼女は、黒いレザーの靴持ったことない。必ずエナメルにバックスキンとか。そうじゃなかったら赤とか紫とかを履いていて」と母の並々ならぬこだわりを告白。
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