今回「キレたくてもキレられなかった芸能人」として登場したのは、お笑いコンビ・ダブルヒガシの東良介。東は、若手が多く出演する寄席公演での悩みを告白した。
公演の持ち時間は、通常は1組5分ほどだというが、賞レースの時期になると、調整のためにネタ尺を3分に縮めて出番を終える若手芸人が続出するという。東は、決められた時間を守らない芸人に対して「給料泥棒」と怒りをにじませた。その煽りを受け、20分予定のコーナーが40分に押すなどの弊害も出ており、「見に来ているお客さんにも失礼。キレたほうがいいのかな」と身勝手な若手への行動に頭を抱えた。
この相談に対し、相談員からは「会社が注意すべき」「ダブルヒガシがキレる立場ではない」「目の前のお客さんに向けて漫才をするのが筋」など様々な意見が噴出。そんな中、みりちゃむは「普通に仕事ができない人間すぎる」と容赦なくバサリと斬り捨てた。
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