千葉県を襲った豪雨から明日で1カ月です。浸水による災害ごみの撤去には目途が立たず、千葉市では、きょうも回収作業が行われています。
先月の豪雨により、千葉市では900軒を超える住宅が床上まで浸水しました。
千葉市中心部の住宅街には、今も使えなくなった家具などが置かれています。
住民が回収を申し込んでから25日が経ったきょう、市が撤去作業を行いました。
災害ごみの訪問回収の受付は先月18日に始まり、おととい時点で1147件の申し込みがありました。
ごみは市内2カ所にある仮置き場に運ばれています。
千葉市によりますと、ごみの量が事前に把握できず、回収が完了するめどは立っていないということです。(ANNニュース)
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