福岡市で先月、ネパール人留学生が殺害された事件で、ネパールにいる遺族のもとへ遺体が引き渡されました。
ネパール国籍の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)の遺体はきのう、空路で首都カトマンズに到着しました。
空港で遺体を引き取った父親が、悲痛な胸の内を語りました。
ラジバンシさんの父親は、事件が起きた日にも娘と会話を交わしたといい、「『お父さん、ご飯を食べないといけないよ』と言ってくれた。翌朝もまた話ができると思っていました」と明かしました。
殺人容疑で逮捕された3人については、「絶対に許してはいけない。できるだけ厳しい処罰をしてほしい」と訴えました。(ANNニュース)
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