国内初 航空機検査にドローン導入 速報 2026/09/12 15:41 拡大する 目視で行っていた航空機の傷などを調べる検査に、国内で初めて自動で飛行して撮影するドローンが導入されました。 日本航空が羽田空港で導入したドローンは、機体と一定の距離をとりながら飛行し、わずか30分ほどでおよそ800枚の写真を撮ります。 これまでは整備士が最大10時間ほどかけて、目視で傷の有無などを確認していましたが、ドローンが整備士にかわる「目」となることで、大幅な効率化につながると期待されています。 続きを読む