ある日のバイト終わり。先輩の家で宅飲みをしていると、先輩から「今度な引越しすんねん」と伝えられ、熊元は「手伝おうか」と申し出た。
引越し当日、約束通り引越しの手伝いをしていると、先輩から「歯ブラシ2本買っとこうか」と笑顔で伝えられたという。熊元は「期待させるようなことを言ってきたりとか、もしかしたら向こうも0ではないんじゃないかって」と先輩が自身に好意があるのではないかと期待が膨らんだことを明かした。
その夜、熊元が「疲れたし、泊って帰っちゃおうかな~」と冗談っぽく申し出ると、先輩は真面目な表情で「泊っていきなよ」と答えたそう。そして、2人は熱い夜を過ごした……。
しかしコトを終えた直後、先輩の口から「これ何の時間?」という衝撃的な言葉が飛び出した。さらに「ホンマ意味わからんよな」と笑いながら言い放ったそうだ。この言葉を受けて熊元は「これ何の時間?ってお笑いの世界では『何してんねん』っていうときに言われるイメージ。でも彼に嫌われたくないから、何も言えず……」と先輩に追及するこもキレることもできなかったことを打ち明けた。
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