「そこから来るんか」キズナ産駒が“豪快差し”…末脚爆発の4馬身差Vにファン称賛「驚異的」

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【映像】「そこから来るのか」キズナ産駒の“豪快差し”(実際の映像)
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競馬】3歳以上1勝クラス(9月12日/中山競馬場・ダート1800メートル)                   

【映像】「そこから来るのか」キズナ産駒の“豪快差し”(実際の映像)

 12日の中山最終12レースは、4番人気馬インナーパッション(牡3、美浦・斎藤誠)が差し切り勝ち。目を見張る末脚を披露した同馬のパフォーマンスにファンも反応した。

 キズナ産駒のインナーパッションは、芝でのデビューからダート替わりの2戦目で初勝利。直近2戦は新潟ダート1800メートル戦で連続4着に敗れていた中、5戦目の今回は初の中山競馬場で、初の右回りとなった。

 2戦ぶりに斎藤新騎手が手綱を取ったレースでは、五分のスタートから道中は16頭立ての13番手と後方待機。4コーナーにかけて外から徐々に進出すると、直線では鋭い伸び脚で内の馬をまとめて豪快に差し切り、最後は2着の1番人気馬ユアフェリシティに4馬身差をつけた。

 重馬場の勝ち時計は1分51秒0。インナーパッションはラスト3ハロンで、上がり2位の馬を1秒7上回る36秒3の脚を使った。

 爆発力を発揮した同馬の勝利に、ファンはSNS上で、「インナーパッション強すぎ」「そっから来るんかガチでえぐい」「驚異的な末脚」「物凄い差し脚でブチ抜き」「めっちゃ後方からの差し切りすごい」「インナーパッション凄い! ぶっちぎり!」「斎藤新の捲りカッコ良すぎる」「最後凄すぎ、カッコ良かった」などと称賛。中山替わりで持ち味を遺憾なく発揮したことで、「一発回答はお見事」との声も上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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