【競馬】メイクデビュー阪神(9月12日/阪神競馬場・2歳新馬・ダート1800メートル)
【映像】馬なりのまま先頭へ…注目ホースの「めっちゃ強い」走り
12日の阪神6R・新馬戦はエピドゥブレ(牡2、栗東・高野)が快勝。ポテンシャルの高さを示したデビューに、ファンも今後への期待を膨らませた。
エピドゥブレは、父に中央・地方交流を含むG1を5勝した名馬ゴールドドリーム、半兄にユニコーンSと東京ダービー2着のクレーキングを持つ血統馬。阪神ダート1800メートルでのデビュー戦、単勝1.9倍の1番人気に支持されるなど期待を集めた。
その初戦、発馬の直前に動いたものの大きく出遅れることなくスタートすると、鞍上の西村淳也騎手が中団の外につけて追走。3コーナー過ぎで動いて前を射程圏に入れると、直線で馬なりのまま先頭に立ち、最後は食い下がる2着馬パルパルに2馬身半差をつけた。稍重馬場の勝ち時計は1分55秒5。
2着馬と3着馬の着差も7馬身差とインパクト抜群の勝ち方を見せたエピドゥブレに、ファンもSNS上で、「エピドゥブレめっちゃ強い」「これは大物」「馬体が抜けてた」「これは強い。将来が楽しみ」「あんな外々回ってなお余裕を残した勝ち方」「次にどこを使うかわからないけど、南関3冠路線に向けて注目」など絶賛。とりわけ、絶好の手応えのまま逃げ馬を捉えた姿には「先頭向いた時には手応えが違いすぎた」「3,4コーナーの猛烈手応え」「3コーナーの手応えがすごくてもう勝つなって感じだった」と感嘆の声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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