【ブンデスリーガ】フライブルク 5-0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
【映像】激しい!鈴木唯人、板倉滉に鬼プレス→腕を掴んで引っ張る
ブンデスリーガの舞台で、激しい日本人対決が繰り広げられた。フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人と、ボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉がマッチアップし、ファンからも歓喜の声が上がった。
フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5-0の快勝となった。
注目のシーンは2-0で迎えた64分だった。最終ラインの板倉がボールを持つと、鈴木がギアを上げてプレッシングを仕掛ける。板倉は鈴木に背を向けながら自陣のGK方向へボールを運び、鈴木を誘い出すと、プレッシャーを受けたところで反転して前を向いた。しかし、鈴木も引き離されまいと板倉の腕を引っ張りに食らいつく。ここで主審のホイッスルが吹かれ、鈴木のファウルとなった。
日本代表としてともにワールドカップを戦った2人が、ドイツの地で見せた譲らぬマッチアップ。ABEMAのコメント欄やSNSのファンからも、「日本人対決激アツすぎ」「めっちゃ引っ張ってるやん」「バッチバチやな!」「唯人狙ってたな」「板倉うまく外した」「板倉捕まったと思ったけど落ち着いてた」「鈴木のプレッシングの速さは素晴らしいね」と、さまざまな声が寄せられた。
日本代表でチームメイトとして戦ってきた2人が、クラブでは敵として激しくぶつかり合う――。普段とは違う関係性で繰り広げられた日本人対決は、ファンにとっても見応えのある一場面となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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