【ブンデスリーガ】フライブルク 5-0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
【映像】上手い!長田澪、約60メートル“絶妙パントキック”を放つ瞬間
フライブルクのGK長田澪が、約60メートルの距離を通す絶妙なパントキックでチャンスを創出。日本代表MF鈴木唯人の決定機を演出し、ファンからも歓喜の声が上がった。
フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5-0の快勝となった。
今夏にブレーメンからフライブルクに加入した長田は、3試合連続でスタメン出場。2-0で迎えた37分には、自慢のキックからチャンスを作り出した。
ボルシアMGのアーリークロスをキャッチした長田は、すぐさま前方を確認。両チームの選手がゆっくりと持ち場へ戻ろうとするなか、長田は素早く走り出し、右足でパントキックを蹴り出した。低く速い軌道のボールは、裏へ走り出していた鈴木のもとへピタリ。長田から約60メートル先にいた鈴木へ、正確なフィードを届けた。
鈴木はそのままGKとの1対1に持ち込んだものの、惜しくも決めきれず。長田にアシストは記録されなかったが、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「日本人ホットラインや!」「長田めっちゃ上手い」「速っ!」「唯人決めてたら長田アシストか!」「ザイオンのミドルキックくらいの精度やん」「GKのディストリビューションは必要だからな」「長田は起点にもなれるキックあるからいいわ」といった声が寄せられた。
攻撃の起点となる正確なキックでチャンスを演出した長田。この日は守備でも無失点に抑え、攻守両面で存在感を発揮した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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