【競馬】習志野特別(9月13日/中山競馬場・3歳以上2勝クラス・芝1800メートル)
【映像】「馬が飛んでる」“薔薇一族”復帰戦で4馬身差V(実際の様子)
13日の中山9Rは1番人気馬ブルーマエストロ(牡4、美浦・黒岩、父サートゥルナーリア)が圧勝。長期休養明けながら強さを見せつけた“薔薇一族”の勝利にファンも今後への期待を膨らませた。
ブルーマエストロは4代母ローザネイを祖とする薔薇一族で、母ローザフェリーチェの半兄に2010年ジャパンカップ(G1)を制したローズキングダムがいる血統。昨年11月以来、約10カ月ぶりの一戦となったが、キャリア5戦で3着以内をはずしたことがない安定感とポテンシャルが評価され、単勝2.5倍の1番人気に支持された。
川田将雅騎手が初騎乗したレースでは、好スタートから道中4番手の好位をキープ。直線で鞍上が外に持ち出すと鋭い伸び脚で内の馬を一気に飲み込み、最後は2着馬ヤマニンガラッシアに4馬身差をつけて快勝した。稍重馬場の勝ち時計は1分47秒6。
久々の一戦ながら外から豪快に突き抜けたブルーマエストロのパフォーマンスに、ファンはSNS上で、「休み明けを感じさせない圧倒的な強さ」「ブルーマエストロ相当強い」「流石にレベルが違った」「1頭だけ違う競馬」「抜け出して突き放す強い勝ち方!」「エグい末脚」「馬が飛んでる…」「くっそ成長してるじゃん」などと高評価。今後に向けても、「条件クラスの馬じゃない」「これは重賞級」「薔薇一族でもあるし今後の躍進に期待」と、オープン級での活躍を期待する声が多く上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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