【競馬】メイクデビュー阪神(9月13日/阪神競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)
【映像】芦毛の馬体と勝ち方が“父そっくり”注目ホース(実際の様子)
13日の阪神5R・新馬戦はゴールドシップ産駒の2番人気馬マイネルグリモア(牡2、栗東・吉田)がデビュー勝ち。そのレースぶりが“父そっくり”だとネットでも大きな話題となった。
G1を6勝した父と同じ芦毛のマイネルグリモアが国分恭介騎手を鞍上に、6頭立ての2000メートル戦でデビューを迎えた。
レースではスタートこそ五分で出るも行き脚がつかず、1頭だけ少し離れた最後方に。3〜4コーナーにかけて鞍上が早くも手を動かして捲りにかかると、長くしぶとい脚を使って外から先頭に立ち、最後までバテることなく2着ミスティビーコンをアタマ差で退けた。良馬場の勝ち時計は2分4秒8。
後方からの捲りと息の長い末脚を見せたマイネルグリモアに、多くのファンがSNS上で、「完全にゴルシ」「これはゴルシの仔」「親父そっくり」「ゴルシの再来みたいな勝ち方」「ゴルシがターフに帰ってきたみたい」「ゴルシみたいなレース運びで感動した」「捲って勝つとか親父と一緒やん」「俺たちはゴールドシップ産駒にこういうのを見せてもらいたいんだ」「めっちゃゴルシで叫んでしまった」など盛り上がりを見せた。大味なスタイルでファンを魅了した父を彷彿とさせるレースぶりに「芦毛だしこれはファン増えそう」と、今後の人気上昇を予想する声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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