【競馬】メイクデビュー中山(9月13日/中山競馬場・2歳新馬・芝1800メートル)
【映像】「華がある」美人ジョッキー“7年ぶりJRA勝利”の瞬間
13日の中山5Rでミカエル・ミシェル騎手が良血馬スローブギ(牡2、美浦・和田勇、父コントレイル)を勝利に導き、JRAで7年ぶりの白星を記録。続く6Rでも連勝したフランス人女性騎手を多くのファンが祝福した。
2019年のワールドオールスタージョッキーズでJRA初勝利を挙げたミシェル騎手は、今夏に短期免許を取得して来日。開催4日間で未勝利だった中、重賞2勝の母トロワゼトワルを持つ1番人気馬スローブギに騎乗した。
レースでは外目の好位追走から直線で内の馬を捉え、最後は猛追してきた2着馬タンタトリスを半馬身差で退けた。JRA通算2勝目を挙げたミシェル騎手は馬上で笑顔をのぞかせ、口取りでもファンの前で喜びの表情。久々の勝利に、ファンからもSNS上で「めっちゃ嬉しそう。勝利おめでとう!」「可愛い笑顔にほっこり」「ミシェル騎手、綺麗だし可愛い」「仕掛けのタイミングが抜群だった」「華がある」「馬上でめっちゃ笑顔でこっちも嬉しい。おめでとう!」など、祝福の声が多数上がった。
さらに、ミシェル騎手は続く6R・3歳未勝利戦(ダート1800メートル)でも8番人気馬オートカリテ(牝3、美浦・牧)をハナ差での勝利に導いた。コントレイル産駒2頭での連勝に、ファンも「ミシェル騎手が覚醒してる」「いきなり無双開始」「ミシェル騎手が大暴れ」「ミシェルさんコントレイル産駒の神となる」「コントレイル職人」「ここにきて産駒の救世主に」などと反応した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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