【ブンデスリーガ】フライブルク 5-0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
【映像】感情爆発!長田澪、味方DFをぶっ叩く瞬間(実際の様子)
フライブルクのGK長田澪が、感情を爆発させた。ピンチを救った味方DFのビッグプレーに、力強く咆哮。さらに背中を叩いて称える熱い一幕に、ファンからも反響が寄せられた。
フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5-0の快勝となった。
長田の感情が溢れたのは、2-0とリードして迎えた31分だった。フライブルクが自陣に押し込まれると、サイドに流れたFWフランク・オノラがゴール前へグラウンダーのクロスを入れる。
これにMFヤニック・エンヘルハルトが足を伸ばしてブロックすると、ディフレクトしたボールがゴール前へこぼれた。これを狙っていたFWティム・クラインディーンストが飛び込むも、寸前のところでDFフィリップ・トロイが体を投げ出してブロック。最後は長田がこぼれ球をキャッチした。トロイはビッグプレーを見せると、片膝をついた状態から両手を握ってガッツポーズ。その直後、長田も同じようにガッツポーズを見せながら大きく咆哮した。
さらに長田は、トロイの背中をフルスイングで叩いて称賛。「よくやった!」と言わんばかりの熱いリアクションを見せた。一連の様子にABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「澪ガッツポーズ」「トロイに気合いの一発をぶち込む長田w」「ビビった」「アツすぎるな」「気持ち入ってる」「めっちゃ気持ち入ってる」「長田のアツさはチームをいい雰囲気にしてくれる」といった声が寄せられた。
この日は枠内シュートを許さず、守備面で大きなピンチを迎える場面は少なかった長田。それでも鈴木唯人への正確なパントキックで攻撃の起点となるなど、攻守両面で存在感を発揮し、クリーンシートでチームの3連勝に貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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