【ブンデスリーガ】フライブルク 5-0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
【映像】騒然!後方からのボール→そのまま蹴りこむ“衝撃ダイレクト弾”炸裂
フライブルクのFWイゴール・マタノヴィッチが、衝撃のワンタッチゴールを決めた。後方からのボールをダイレクトで蹴り込んだ“凄技”に、元北朝鮮代表ストライカーの鄭大世氏も驚愕した。
フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5-0の快勝となった。
スタジアムが大歓声に包まれたのは、1-0とリードして迎えた29分だった。敵陣でビルドアップを進めるフライブルクは、マタノヴィッチが右サイドへボールを展開すると、そのままゴール前へ走り込んだ。
するとDFマティアス・ギンターが、グラウンダーの鋭いボールをボックス内へ送り込む。右後方から来たボールに対してマタノヴィッチは体を開いて呼び込むと、右足でダイレクトに合わせた。
鋭く放たれたシュートは左ポストを叩いて、そのままゴールネットへ。圧巻の一撃にスタジアムが沸き上がるなか、カバーに入っていたDF板倉滉も、そのシュートに思わず足を止めるほどだった。
このショットに、ABEMAで解説を務めた鄭大世氏は「うまっ!うまい!うまっ!」と大興奮。続けて「試合を解説しながらいつも言ってるのは、『難しいボールはダイレクトで打て』ということ。なぜかというとGKが準備できないので、自分のタイミングでセービングできない。まさにそんなゴール」と、その難易度の高さを解説した。
ABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「ゴラッソやん」「ヤバっ!」「すげえええ」「えぐない?」「うますぎるやろ!」「いきなり打つんかい!」「ゲームの世界やん」「アイデアがすごい」「これぞストライカー」と、驚きと称賛の声が相次いだ。
後方からの難しいボールを迷わずダイレクトで仕留めたマタノヴィッチ。ストライカーらしい判断と技術が詰まった、見事な一撃となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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