アニメ「黄泉のツガイ」は、『鋼の錬金術師』で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」で連載中の最新作が原作。故郷の村が襲われたことをきっかけに少年・ユルが、村に潜む伝承と謎、秘密に迫る幻怪ファンタジーだ。
第23話「情と理」
【あらすじ】
「親のいない者同士、姉弟になって『家族』もできた」そう思っていたアキオは、なぜ影森家と姉弟たちを裏切ったのか――問い詰めるナツキに対し、弁明もせずヤマノカミを案じるアキオ。時を同じくして、影森屋敷の庭で、謎の粘菌に侵された山風の本尊が、うさちゃんの目の前で爆発。なんとか爆発を耐えたうさちゃんは、谷風の本尊がいないことに気づき、影森家の皆に危険を知らせに走る。その頃、アキオやナツキの前に谷風が現れて――
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
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