お笑いと演歌という畑違いのため、デビュー当時は特に関わりのなかった山田邦子と川中美幸。共演機会は少なかったが、4歳下の山田が川中に挨拶に出向いた際「親戚に川中美幸と間違えられた」と明かしたことから親交が始まり、今では「ミータン」「くにゴン」と呼び合う仲だと語った。
番組では、最愛の母を見送ったという共通の悲しみを分かち合えたエピソードを告白。山田は、『NHKのど自慢』で川中と共演した際、病室にいた山田の母がテレビを見て大変喜んだと振り返り、「ミータンのおかげで親孝行ができた」と感謝を述べた。
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