番組では、藤本が持参した「次女が初めて小学校に行った日」の写真を紹介。自身にとって末っ子である次女が小学校へ入学した際、藤本は愛犬を連れてバスの停留所まで散歩しながら送り届けたという。しかし「バイバイ」と見送った後、ある異変に気づいたと明かす。
「そのあと、すっごい散歩が歩きやすくて!寂しかったの」と明かす藤本。今までは「暑い〜」などとダラダラ歩く次女に対し、「早くきなよ!」と文句を言いながら歩きづらさを感じて散歩をしていたが、一人になった途端にスムーズに歩けてしまったという。
藤本は「なんか、空っぽになった感じ。『寂しい…』みたいな」と喪失感を吐露。「歩きづらいって言って『はぁー』と思ってたのが、あ、もう終わっちゃうんだなぁっていう、寂しい気持ちになりました」と語り、「永遠に続くと思ってた時間が…」としみじみ振り返った。
この言葉に、横澤は目元をぬぐう仕草をしながら「泣いちゃう!」「ちょっと第一段階の子離れというか。終わった感があったんですね」と深く共感した。
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