2027年2月より京都・南座にてロングラン上演される忍劇「NARUTO-ナルト-」について、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ、はたけカカシの4名が南座の大屋根から京都の町を見渡す、「第七班」のキービジュアルが公開された。あわせて、うずまきナルト役の高橋祐理、うちはサスケ役のREI、春野サクラ役の及川結依、はたけカカシ役のHIROMAよりコメントが到着した。
【画像】忍劇「NARUTO-ナルト-」キャラクタービジュアルなど(全7枚)
同公演は、セリフに頼らない新感覚の演劇で、全く新しい体感型の“忍者”ライブショーだ。生身の俳優によるアクションやアクロバットを用いた身体表現と、プロジェクションマッピングなどの最新テクノロジーを融合させ、さらには南座の舞台機構を活用して『NARUTO-ナルト-』の忍術を表現する。言語の壁が存在せず、誰もが直感的に没入できる舞台となっている。
演出を手掛けるのは、これまで「進撃の巨人」などの人気作品の舞台化に携わってきた植木豪氏だ。さらにグローバル・クリエイティブ・コンサルタントとして「シルク・ドゥ・ソレイユ」を手掛けるニール・ドーワード氏が加わり、日英のクリエイターによる強力なタッグが実現した。構成は亀田真二郎氏が務める。
キャストコメントは・『NARUTO -ナルト-』『BORUTO-ボルト-』公式サイト

