「これは上半期のトップニュース」だとして、「浅草『來々軒』は、日本のラーメンブームを最初に起こした店として知られている。長らく閉店してしまっていたが、玄孫の方が立ち上がって、復活させた。しかも浅草で復活した」と説明。
店の看板メニューは「らうめん 880円」。「80年前といえば戦後すぐくらいで、全然違うのでは?」と疑問が投げかけられると、井手隊長は「文献とかをいっぱい引っ張り出してきて、どんな味だったかっていうのを研究した。中国から渡ってきた最初のラーメンは豚臭かったらしくあまり受けなかったが、それに來々軒さんが醤油をバーンとぶつけたことで一気にブレイクしたというのが残っていて。結構、醤油も豚も濃いラーメン。天津飯も火付け役として知られていて、それも復活させている。」と明かした。
「ラーメン店ではなく中華料理店なのか?」という質問があがると、井手隊長は「そうですね、町中華みたいな感じ。もっとメニューは増えてくると思う。(メニューは)滋味深いという感じでね」としみじみ語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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