突発性難聴の後遺症を告白していた男性アイドルデュオ「DOMOTO」の堂本剛(47)が、最新の自撮りショットを公開し、反響が寄せられている。
2017年6月、突発性難聴を発症し、1週間の入院生活を送っていた堂本。2026年8月11日は、フジテレビ系のバラエティー番組『ぽかぽか』に出演し、ライブ中にヘッドフォンをしている理由について明かした。「随分前になるんですけど、突発性難聴になっちゃってから、後遺症が結構あるんですよ。聞こえないもあるんですけど、音響障害って言って、大きい音が割れちゃうんですよね。割れちゃうから、自分がどこ歌っているか、分からなくなっちゃうんです なので、ノイズキャンセリングのヘッドフォンをして、外気の音をシャットアウトして、イヤーモニターで歌っている音とかを聞いています」
9月19日から21日にかけて、平安神宮でのライブが控えている堂本は、8月28日に更新したInstagramで「耳の負担を考えイヤーモニターを新しく作ってきました」とつづり、耳の型を取っている様子をアップ。
最新姿に「無理しないでね」「お体お大事にしてくださいね」などの声
