「任務が滞るリスクも」空自の無人偵察機が墜落か…通信が途絶え行方不明に 2026/09/16 00:00 拡大する 航空自衛隊の大型無人偵察機が15日午後、鳥取県沖で墜落したとみられます。自衛隊が保有するアメリカ製の『グローバルホーク』3機のうちの1機で、中国軍やロシア軍が活動する周辺海域の監視が任務と言われています。専門家は、1機が失われて2機体制になることで、監視任務が滞るリスクをはらむことになると懸念しています。【画像】空自の無人偵察機 墜落か 森田雄博航空幕僚長「鳥取県沖北約50キロの洋上で通信途絶しました。現在、航空自衛隊の航空機及び、海上自衛隊の艦艇航空機により捜索活動を実施中です。引き続き対応に全力を尽くしてまいります」(Q.墜落した可能性は)「あらゆる可能性を含めて、今捜索活動を実施中です」 続きを読む