氷川は「ちょっと…褌も以前やったんですけど」と笑いながら「もう色々やりたいこと一度はやってみたいなと思ってて」と。
黒柳が「いいじゃない、これ相当体に沿っていて」と感心すると、氷川は「このために体重を7kgぐらい落として。どうしても子供の頃からこういう衣装が着たくて。こう、パンツっていうんですか、こうピッと」と手でVの字のレッグラインを作りながら、理想の衣装を着こなすための入念な体作りを明かした。
黒柳から「でもあなたでもやっぱり7kg落とさなくちゃダメなの?」と驚かれると、氷川は「はい」と真剣な眼差しで頷いていた。
(『徹子の部屋』より)

