平成のドラマ界を席巻したイケメン俳優・いしだ壱成(51)が、今話題の美容サロンを訪問するにあたり、自身の顔まわりのコンプレックスを明かした。
【映像】いしだ壱成 “フェミ男ブーム”を巻き起こした当時の姿
9月17日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#3が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今話題の美容法を体を張って検証する企画「噂のエイジレス美容」では、植毛して役者としての再起を図るいしだが、都内の高級タワーマンションにある完全紹介制の若返りサロンを訪問した。
そこで行われていたのは、ヒトの幹細胞を培養した液から細胞や不純物を取り除いた上澄み液「ヒト幹細胞培養上清液」の冷凍原液100%を、針を使わずに空気圧で肌の奥まで浸透させる最新の再生美容。幹細胞美容家のERIKOさんによれば「通常のクリニックなら1本3〜5万円」かかるというが、同サロンはいわば卸業者であり、原液100%を破格の値段で提供可能。今回いしだは、一般的には6本30万円する施術を、約10分の1の価格で体験した。
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